間違った好意の伝え方

今回はとても重要な話をします。
あなたも次のような恋愛法則を見聞きしたことがありませんか?

女性に好意を伝えることが大事

聞いたことがあるでしょう。確かに大切ではあるんですよ。
モテる男は好きな女性に好意を伝えます。 モテない君も好きな女性に好意を伝える。

なのに、モテない君は好きな女性に振り向いてもらえない。
モテる男にはすぐに彼女ができるのに。

どうして、同じことをして正反対の結果になるのか? それは違うからです。
モテる男の好意とモテない君の好意が。

では、どう違うのか? それをお話しする前に少し考えてください。
『好意を伝える』とはどういうことですか?

モテない君が好意を伝えて失敗する理由。
それは

好意を伝える=君のことが好きですという気持ちを伝える

だと思っているからです。
実際、モテない君ほどすぐに女性に告白しようとする

「好意を伝えたら彼女は僕を好きになってくれるんじゃないか」
「好意を伝えるんだから彼女も悪い気はしないはずだ」

と淡い期待をいだいて。
結果、女性に好かれるどころか距離を置かれるようになる。

この悲劇はあなたの性格から生まれます。
基本的に恋愛でいい人どまりの男性は素直なんです。
恋愛格言やアドバイスもすぐに信じてしまう。

まじめに正攻法で攻める。 これで恋愛が実れば言うことはない。

でも、現実はそうじゃないんです。
「汚い手を使いましょう」と言ってるわけじゃないですよ。
具体的に説明しましょう。

野球でたとえるとスクイズする場面がある。
ここで、いい人は最初からバントの構えをする。
ピッチャーが投球フォームに入る前から。

相手バッテリーに丸わかりなんです。
当然ボールは外されてスクイズは失敗。

モテる男はピッチャーが投げる直前にバントの構えをする。
スクイズ成功。

ここでモテる男は汚い手を使ってるわけじゃないでしょ?
なぜいい人がスクイズを失敗したのか。

それは相手バッテリーに
「あっ、こいつスクイズする。絶対する。間違いない!」
とバレてしまったから。

モテる男のスクイズが成功したのはバレなかったから。 恋愛も一緒。
本当に大切だから繰り返すけどまったく一緒。

女性にあなたの本心がバレた時点であなたは圧倒的に不利になるんです。
恋愛でもスポーツでも。

だからモテない君は好意を伝えた途端に女性に避けられる。
なぜなら好意を伝えると女性の方が圧倒的に有利になるから。

これがあなたが好意を伝えても恋愛で成功しなかった理由です。

「じゃあ、なんでモテる男は好意を伝えて成功するんですか?」

答えは簡単。 そもそも好意なんか伝えてないからです。
正確に言うと モテる男の好意=あなたが好きですじゃないんです。

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