間違った好意の伝え方
今回はとても重要な話をします。次のような恋愛法則を聞いたことがありませんか?
好きな女性に好意を伝えれば、女性も好意を返してくれる
聞いたことがあるでしょう。確かに大切ではあるんですよ。モテル男は好きな女性に好意を伝えます。モテない男も好きな女性に好意を伝える。
なのに、モテない君は好きな女性に振り向いてもらえない。モテル男にはすぐに彼女ができるのに。
どうして、同じことをして正反対の結果になるのか?違うからです。モテル男の好意とモテないオトコの好意が。少し考えてください。「好意を伝える」とはどういうことですか?
モテない男が好意を伝えて失敗する理由。それは
好意を伝える=君のことが好きですという気持ちを伝える
だと思っているから。もしくは、ほとんど同じ。友人や女友達に「好きな女性に好意を伝えてみたら?」とアドバイスされると、好意を伝えることを通り越して告白しようとしてしまう。
「好意を伝えると彼女は僕を好きになってくれるんじゃないか」
「好意を伝えるんだから彼女も悪い気はしないはずだ」
と淡い期待をいだいて。結果、女性に好かれるどころか距離を置かれるようになる。大切なので忘れないで下さい。好意を伝えるとは、告白することではありません。
「じゃあ、なんでモテル男は好意を伝えて成功するんですか?」
答えは簡単。そもそも好意なんか伝えてないからです。正確に言うと、モテる男の好意=あなたが好きですじゃないんです。
英語で言えば、「like」と「love」の違い。恋愛で失敗する人は、好意を伝える=あなたを愛しています、なんです。だから、すぐに告白するところまでいってしまう。
一方、恋愛で成功する人は、好意を伝える=君が好き。好きといっても、犬が好き、友達が好き、昼寝が好き、君が好き、全部同じ程度の好きです。伝わってます?
女性に恋愛対象と見られていない時点で「love」の意味で好意を伝えると、ほぼ確実に距離を置かれたり警戒されてしまいます。同じ好意を伝えるのでも、「like」であれば女性との関係がおかしくなることはありません。
今まで好意を伝えると女性との関係がギクシャクした経験があるなら思い返してください。
あなたが伝えていた好意は「like」ではなく「love」ではありませんか?





