失敗しないデートの誘い方
女性をデートに誘いたい。
女性を食事に誘いたい。
そこで、女性を誘ってみたものの断られてしまった。
ここまではよくある話。 問題なのはこのあと。
モテる男はしばらくしてから、その女性とデートできます。
モテない男はこれを機会にその女性との関係がギクシャク。
最悪の場合、彼女に避けられるようになってしまう。
さて、どうしてこんな違いがうまれてしまうのか?
女性にデートや食事の誘いを断られる。
その後、女性に避けられるようになってしまう。
だいたい共通点があります。それは
誘いに応じてくれるまで粘ってしまう
ということ。 デートや食事に誘って女性の返事が歯切れが悪かった。 すると、
「じゃあ、来週はどう?」
「和食ならいい?」
「いつなら大丈夫なの?」
と粘ってしまう。
だけど、女性はあなたの誘いにうなづいてはくれない。
彼女に避けられるようになる原因はここ。
誘い方がうまいとか下手とかの問題じゃないんです。
粘ってしまったから。
押してもいいのは、女性が迷っている場合。
「行ってもいいけど、もう少し様子もみたいかな。どうしよう?」
と迷っている時だけです。
そうでない場合は、女性から見ると
「私の意見を尊重してくれない勝手でしつこい男」
なってしまう。
別に、女性は一生デートや食事はしないと言ってるわけじゃない。
誘った時点ではNOなだけ。
だから、大人しく引き下がっておけばいいんです。
この時点で目指すのは、次もデートに誘える関係を維持すること。
それなのに、モテない頃は自分で関係をぶち壊しちゃいます。
次のように。
女性をデートや食事に誘ったけど断られた。
だけど、あなたはあきらめきれない。
なんとしても彼女とデートがしたい、食事がしたい。
だから粘って誘ってみると?
女性が機嫌を損ねはじめる。
時には、女性が少し怒り出してしまう。
だいたい女性はサインを出しているんです。
「今はこれ以上誘わないでください」というサインを。
モテない男はこれを見逃すんです。
だから、女性に断られるだけでなく怒らせてしまう。
そこから二人の関係はギクシャク。
以前の気楽に話せる関係ではなくなってしまう。
まず、女性を怒らせるまで誘ったらダメです。
女性は腹がたったその時に怒るんじゃない。
女性が怒るのは
我慢して我慢して限界に達した時だから。
こうなると関係を修復するのはかなり難しくなってしまう。
あなたは自分の行動で女性を怒らせたことはありませんか?

