女性に連絡先を教えたけど

あなたは部署が違う社内の女性を好きになったとします。
でも、彼女とはほとんど会話をしたことがない。
普段は特に接点がないですからね。

だけど、彼女と連絡をとりたい。
といっても、「連絡先を教えてください」はさすがに言えない。
でも、彼女の連絡先を知りたい。

そこで自分の連絡先を伝えることに。
彼女に自分のメールアドレスや携帯番号を書いた紙を手渡す。

「よかったら連絡ください」

でも、いつまでたってもメールは来ないし、電話も来ない。
なぜ連絡が来ないのか?

連絡先を書いた紙やメモを女性に手渡す行動。 98%は失敗します。
この時の女性の心理をのぞくと次のような感じです。

「この人、変な人じゃないけど・・・」

「でも、連絡してってことは私に気があるってことだよね。」

「万が一、告白されても困るしなぁ。恋愛対象じゃないし。」

「変な期待させるから、返事はしない方がいいよね。」

メモは丸めてゴミ箱へ

こうなります。

ここでモテない男はこう思います。
「連絡くれるくらいいいじゃないか!」

でも、女性にとっては 「連絡くれるくらい」という問題じゃないんです。
連絡した後の展開が読めてしまうから。

モテない男は必ずこの手段を実行して墓穴を掘るんです。
もちろん、モテない頃の私もそう。 当時は

「連絡するだけなのになんでダメなの?」

と思ってましたから。 まったく女性の心理がわかってなかったですからね。

さて、ここでの問題は、連絡先を書いた紙を渡しただけで
「私に気があるんだろう。でも、期待させても困る。」
と女性に思われてしまったこと。

なぜ、連絡先を伝えただけでそう思われたのか?
とても重要なので忘れないでください。

他に理由がないからです。

具体的に説明しましょう。
連絡先を書いた紙を渡すということは「あなたと話がしたいです」 と言っているのと同じ。
なぜなら、普段は接点がないし、ほとんど会話もしたことがない。

つまり、彼女と連絡をとりあう理由が他に見当たらない。
彼女自身に興味があるからに他ならないんです。

ここで女性は
「なんでこの人は私に連絡先を教えてくるんだろう?」
と考える。

女性は男より10倍警戒心が強いんです。 だからこそ、理由が重要になる。 ということは?
そう、彼女が納得できる理由があればいいんです。

連絡先を聞く場合もそうだし、食事に誘う場合も同じ。
モテる男は先に理由を作るんです。

たとえば、彼女と会った時に何か相談をする。
仕事のことでもいいし、趣味のことでもいい。 そして

「今日お昼一緒しませんか?昨日相談した○○についてもう ちょっと詳しく教えてもらいたいんだけど。」

とお願いする。
彼女は一緒に食事にいってくれますよ。

これが単に「今日のお昼一緒しませんか?」だと警戒されます。
一緒にお昼を食べる理由が特にないから。

モテない君に足りないもの。 それが、先に理由を作ることです。

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