女性の本音と建前
女性の言うことが本音なのか建前なのかがわからない。
あなたは次のような経験はありませんか?
好きになった女性を食事に誘った。
会話もはずんで楽しく食事ができた。
別れ際に女性があなたに一言。
「今日は楽しかったです。また誘ってください。」
そこで、あなたは再び女性を食事に誘う。
ところが、女性の返事は歯切れが悪い。
「その日は予定が入っているので」
じゃあ、いつなら大丈夫なのかを聞いてみると
「仕事が忙しいので落ち着いたら連絡します」
彼女からの連絡を待つものの、連絡はさっぱり来ない。
さて、女性の「また誘ってください」は何だったのか。
ズバリ、建て前です。
本音じゃありません。
「女性はウソをつくの?」
はい、つきます。
でもあなたもつきますよ。
次のように。
あなたの部署に先日新しい上司が来ました。
翌日、上司はあなたを自宅に招いてくれました。
そこで、奥さんが料理を作ってくれた。
でもこれがまずい。
カレーなのに強烈な酸味。
とっても危険な味がする。
でも、あなたはこう言います。
「おいしいです」
でも、その言葉はウソでしょ?
どうしてあなたはウソをつくのか?
上司の奥さんだから?
そうじゃない。
例えばその上司も上司の奥さんも小さい頃から知っている。
小学生の頃からよく遊んでもらった。
それなら本音を言うはずです。
「酸っぱい。デンジャラス。」って。
つまり、親しい相手には本音を言える。
親しくない相手に本音は言えない。
単純な理屈なんです。
そこで、振り返りましょう。
なぜ女性があなたに本音でなく建前しか言わないのか?
女性があなたに本音を言わない理由。
それは、あなたに親しみを感じてないから。
職場やクラスで一度も話したことがない同僚があなたに
「君はこの職場(クラス)でどの女性が好きなの?」
と聞いてきた。 あなたは本当のことを答えませんよね。
女性があなたに建前しか言わない。
それは、女性から見たあなたは本音を言えるほど親しくないから。
いくら一緒にいて楽しく会話が盛り上がったとしても。
大切なのは、女性が本音を言ってくれる関係になってるかどうか。
本音を話せる親しい相手だと思ってくれているかどうか。
でも、モテない君は女性に自分をアピールしてしまう。
自分をかっこよく見せよう、強く見せようと。
それで女性は
「すごーい!」
「そうなんですか!?」
なんて反応をしてくれる。
もちろん、本音じゃなく建前ですが。
モテない頃はこれを鵜呑みにして勘違いしてしまう。
あなたがすべきことは自分をかっこよく見せることじゃない。
尊敬されることでもない。
すごいと思わせようとしなくてもいい。
まずは、女性に親しみを感じてもらうこと。
彼女が本音を話せる相手になること。
あなたは女性の本音と建て前。
どちらを聞きたいですか?

