モテない男の3つのタイプ
モテル男とモテない男をわけるものは何なのか?
ここは図を使って説明していきましょう。

いい人どまりタイプ
基本的に、自分よりも女性の気持ちに重点をおきます。
だから、女性にはやさしく、親切にすることができる。
女性からは
「いい人だよね」
「やさしいよね」
と言われることが多い。
一見、モテそうだけど、悲しいかなモテないんです。
恋愛ではモテルどころかいつもいい人どまり。
いい人どまりタイプの人は、基本的に不安で心配性。
とにかく失敗するのが怖くて仕方がない。
だから、積極的に行くべき大チャンスでも、躊躇してしまう。
カップヌードルにお湯を入れて10分待ってしまう感じ。
その結果、実るはずの恋愛も実らないこともしばしば。
積極性がないので、とにかく恋愛では待ってしまいます。
女性から食事やデートに誘われたり、告白されることを期待して我慢するタイプ。
あなたがこのタイプなら、積極性を身につけることです。 そうしないと、思い切って告白しても 「ごめん、最近彼氏ができたから」 と言われてしまいます。
「僕は消極的だから積極的になれと言われても・・・」
いやいや、何も玉砕覚悟で突撃しろというわけじゃないですよ。
なぜあなたが消極的かというと「成功するか不安だから」ですよね。
失敗するかもという恐怖心があるから積極的になれない。
ということは、成功できる確信があればいいわけです。
実際、私は消極的なタイプです。
それでも恋愛で好きな女性を彼女にできるのは
「女心はこうすればこう動く」
という確信があるから。 あなたが消極的ないい人タイプでも、女心の動き方さえ知っていればいいんです。
勘違い君タイプ
積極性はあります。
おもいたったらとにかく行動に移してみるタイプ。
だから、彼女がまったくできないことはない。
問題なのは、考え方が自分中心ということ。
自分の都合のいいように、また過大に解釈してしまうことが多い。
女性にその気があるのかないのか微妙な行動でも、
「彼女は俺に気がある」
と自分の中で盛り上がってしまう。
とにかく自分よりに解釈してしまいます。
女性から見ると、
「ちょっと強引すぎ」
「自分勝手で私の意見なんか聞いてくれない」
「あの人って勘違いしてるよね」
と思われやすいタイプです。
カップヌードルにお湯を入れて1分で食べ始めてしまうような。
「食べたいから今食べる」という感じ。
このタイプは恋愛で成功することもあるんです。
考えが自分中心だから、とにかく押す。
根拠はなくても自信があるから、積極性はあります。
そして、押しの一手だけで何とかなることもある。
特に若いころは。
ところが、20代前半をすぎた途端に恋愛では失敗続きになってしまう。
なぜなら、10代の頃のモテル方法と20代以降のモテル方法は全く違うから。
だけど、相変わらず強引かつ積極的に迫ることしかできない。
今まではそれで成功してきたからです。
あなたがこのタイプなら年をとってから苦労するタイプです。
過去の成功体験が逆に足をひっぱってしまう。
まず、10代の恋愛と20代以上の恋愛は別物だと認識しましょう。
休火山タイプ
とにかく女性と接した経験が不足しています。
また、過去の恋愛での苦い経験がトラウマになっている場合もあります。
恋愛ではとにかく奥手。
自分に自信がないので、悪いほうに考えてしまいがちです。
だから、できない理由を探すのが得意。
「僕はルックスが悪いからモテない」
「僕は口下手だからモテない」
「僕は学歴が低いからモテない」
など、できない理由を探して結論づける傾向にあります。
恋愛で失敗するのが怖いので、行動しない理由を無意識に探してしまう。
かといって、自分と同じような男が彼女を連れているのを見ても
「あいつは俺より金があるんだ、学歴がいいんだ、職業がいいんだ」
と考えてしまう。自分がモテないんだから、自分と同じような男がモテルわけがないという思い込みが強いからです。
考え方が自分中心なので、一人でいろいろ考えてしまう。
ある女性を好きになった。
だけど、彼女とはほとんど会話をしたことはない。
そんな状況でも、彼女への好意はドンドンつのっていく。
その結果、何の前触れもなく突如告白してしまいます。
まるで休火山が何の予兆もなく噴火するかのごとく。
単なる知り合いという状況でも告白してしまう。
休火山タイプの人の特徴は、告白です。
告白をするのは、自分の気持ちを抑えきれなくなった時。
相手の女性の心境がどうこうは二の次、三の次。
あなたがこのタイプなら、そもそも恋愛とは何かを知ること。
女性の感情はどうすれば動くのかを知ることです。

